遠隔地の様子を知りたい


WHITEROOMには、PCから遠隔地のユーザーが見えている現場の状況をリアルタイムかつ滑らかに見ることができる「ブロードキャスト機能」が搭載されています。
ブロードキャスト機能を使用することで、何か現場でトラブルが発生した際に、遠隔でスムーズにサポートすることができます。
こちらでは視聴者側と配信者側でのブロードキャスト機能の使い方をご案内いたします。

※ご使用にはPCへの「Monitor for WHITEROOM」のインストールが必須となっております。
※ブロードキャストの映像の画質はお使いの回線速度に応じて自動で調整されます。
※現状ではHoloLens2→PCへの配信のみ対応しております。


1. PCでルームに参加する(視聴者側)

遠隔地の様子を視聴したい側では、専用サイトでルームを開き、画面の右上の「ブラウザから参加(β)」を選択してPCでルームに参加してください。


2. ブロードキャストをONにする(配信者側 )

HoloLens2の場合
現場にいる配信者側はお手持ちの端末でルームに参加したら、メインメニューのToolsからBroadcastを押してください。
確認の画面が表示されますが、「共有を開始」を押してください。


3. Monitor for WHITEROOMを立ち上げる(視聴者側)

PCでルームに参加し、現場の配信者側がブロードキャストを開始すると通知が表示されるので「OK」を選択します。
※ブラウザ側でも確認の画面が表示される場合は、「Monitor for WHITEROOMを開く」を押してください。
Monitor for WHITEROOMが自動で起動し、映像を視聴することができます。
視聴を終了したい場合はMonitor for WHITEROOMを閉じてください。


4. 途中から配信を視聴する(視聴者側)

配信中に一度Monitor for WHITEROOMを閉じてしまった場合でも視聴を再開できます。
現在配信中のユーザーの名前の右側には赤いアイコンが表示されますので、ユーザーを選択して「Watch Broadcast」を押すと再度Monitor for WHITEROOMが立ち上がり、映像を視聴することができます。


5.配信を終了する(配信者側)

HoloLens2の場合
配信を終了したい場合は、手のひらを出した際に表示されるハンドメニュー上の「共有を終了」を押していただくか、メインメニューのToolsのBroadcastを再度押していただくことで、配信を終了することができます。