同じ部屋で後からユーザーが入れない/アンカーが永遠に見つからない


WHITEROOMでは、同じ空間から複数のユーザーが同時に参加する際、アンカーとよばれる基準点をもとにして位置情報を共有しています。

対応デバイスであるHoloLensとiOSデバイスでは、空間認識性能に差があり、十分に空間がスキャンされていないとアンカーが見つからなかったり、意図しない位置にアンカーが表示されてしまうケースがございます。上記のような事象が発生する場合、以下の方法により状態が改善する可能性があります。

HoloLensの場合
HoloLesnの設定アプリのなかのシステムを開き、その中のホログラムの項目を選択してから、「近くのホログラムを削除する」を押してください。
これであなたのいる部屋の空間情報が一旦リセットされるので、画面の指示に従い、再び部屋全体をスキャンしてください。
スキャンが完了しましたがあとはWHITEROOMのアプリを起動して通常通りにログインしてください。
ホログラムの削除に関する詳細は以下のページを御覧ください。
床認識がされない時は?

iOSの場合
iOSの場合はHoloLensのように空間情報を保持していないので、アプリ起動時の空間スキャンを丁寧に行っていただく必要があります。
アプリを起動してルームを選択しPINコードを入力すると、空間認識の画面になります。
この際床を中心により広い範囲をスキャンすることで、十分な空間の情報が得られ、よりアンカーを発見しやすくなります。
アンカー設置の詳細に関しては以下のページを御覧ください。
iOSデバイスでアンカーを設置する