DBR:編集モードとレビューモードを切り替える

編集モードとレビューモードを切り替える




2つのモードについて

WHITEROOMには、用途に応じて編集モードとレビューモードの2つがあります。どちらもVR / MRでご利用いただけます。

モード用途特徴
編集モード資料の配置や書き込みなど、通常の作業すべての機能をご利用いただけます。
レビューモード社内外の方へのプレゼンやレビュー資料の差し替えなど一部の機能を制限し、見せることに集中できます。


切り替えたときの表示

モードを切り替えると、画面にメッセージが表示されます。

切り替え先表示されるメッセージ
レビューモードメインメニューがレビューモードに切り替わりました。
編集モードメインメニューが編集モードに切り替わりました。

モードによって、左側の2番目のボタンが入れ替わります。

位置編集モードプレゼン・レビューモード
1Mic ON/OFFMic ON/OFF
2Contents(+)Snap
3ToolsTools
4Others(…)Others(…)
5HomeHome

プレゼン・レビューモードでは、上部にボタンが並ぶかわりにタイトルが表示されます。


レビューモードでの制限

  • Settingsの項目が非活性になります。
  • Browserが非活性になります。
  • Toolsはレビュー用に整理され、BroadCastとSnapが使えます。
  • 空間に表示されているオブジェクトのみ、コントローラーでの操作とオブジェクトメニューの表示ができます。


MRでご利用のとき

MRでは、どちらのモードでも次の機能が使えるようになります。

  • 中心位置の調整(AdjustCenter)
  • QRコード配置
  • Revitのモデルを選んでいるときの二点配置方式(Alignment)