ルーム内で指摘事項を確認・変更したい
D’s BIM ROOMではAutoDesk Formaと連携し、ルーム空間上でも指摘事項の機能をご利用いただけます。
アプリ上の指摘事項でもFormaと同様に、設計・施工中に発生した問題や確認事項を記録・共有・管理することができ、プロジェクト全体の課題管理に活用におすすめです。
空間上に表示されているRevitモデル上に、任意の箇所に印を配置して、指摘内容を紐づけ、実寸大の建物を見ながら担当者への割り当てやステータス管理、コメント、期限などの対応状況を閲覧することが可能です。
※注意点
・指摘事項機能のご利用はRevitファイル(.rvt)のみ対応しております。
・指摘事項をご利用する際はAutoDeskアカウントに紐づいたメールによるアカウントでアプリにログインしてください。

指摘事項の作成
指摘事項はRevitファイルのパーツを選択して、ルーム内で新規作成することができます。
ルーム空間内で作成した指摘事項は自動的にステータスは「未完了」、担当者は未設定の状態で作成されます。
ルーム空間内での変更や追加は、コメント部分と空間上の配置のみ対応しております。
※ステータスの変更や担当者の割り当てはForma上で行う必要があります。
FormaとD’s BIM ROOMアプリ上での変更内容は相互に連動しております。
Forma上でステータス・配置・コメントを変更するとアプリ上の指摘事項に、アプリ上で配置・コメントを変更するとForma上に、それぞれ変更内容が反映されます。
指摘事項の閲覧
作成した指摘事項は、指摘事項の球体を直接タップすると、該当の指摘事項を閲覧することができ、
メインメニュー上の指摘事項ボタンを押下した場合は、これまで作成した指摘事項を一覧で閲覧することが可能です。
また、フィルタリングによりステータスやタイプごとにカテゴリを絞って閲覧・空間上に表示することも可能です。
