iPhone/iPadでの操作


目次

>基本操作
 >マイク
 >ログアウト
>オブジェクトの移動・回転・拡大縮小の操作
>メニュー操作
 >メインメニュー
  >基本操作
  >Create
   >Files
   >Captures
   >Markers
   >3D pen
  >Tools
   >Refresh
   >Pointer
   >Teleport
  >Others
   >Info
   >Save/Load
   >Settings
 >オブジェクトメニュー
  >基本操作
  >Voice Memo
  >Play
  >Lock
  >Reset
  >Gravity
  >Others
   >Shade
   >Scale
  >Remove


基本操作

iPhone/iPadでは以下の動画のようにカメラの映像越しで現実空間上にCGが重なって表示されます。タッチでの操作に最適化されたUIになっていますが、HoloLensのWHITEROOMアプリと基本的には同様の機能をご利用いただけます。(一部機能はHoloLensのみ対応しています。)


マイク

 画面左上にはマイクのon/offの切り替えボタンが表示されています。(デフォルトでonになっています。)
 ユーザーのマイクのon/offの状態は各ユーザーの頭上の表示されているネームプレートおよびOthersのInformation画面からも確認することができます。


ログアウト

 画面右上にはログアウトボタンが表示されています。会議から退出する際や、他の会議に参加される場合はログアウトボタンからご退出ください。


オブジェクトの移動・回転・拡大縮小の操作
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移動:オブジェクトを直接ドラッグすることで、移動ができます。オブジェクトをドラッグしたままデバイスごと移動していただくことでも移動ができますので、奥や手前に移動させたい際はそのようにご利用ください。

回転:オブジェクトを選択するとバウンディングボックスと呼ばれる直方体型のフレームが表示されます。バウンディングボックスの各辺に表示されている回転ハンドルをドラッグすることでオブジェクトを自由に回転させることができます。

拡大/縮小:オブジェクトを二本指でビンチイン・アウトするのに加えて、回転と同様にオブジェクトを選択してバウンディングボックスが表示されている状態で、各頂点に表示されているスケールハンドルをドラッグすることでオブジェクトのサイズを自由に変更することができます。

※オブジェクトを選択しているのにバウンディングボックスが表示されない場合は、お手数ですが一旦他のオブジェクトを選択した後に、再度操作したいオブジェクトをタップして選択していただくようお願いいたします。

実際に操作している様子は以下の動画をご覧ください。

WHITEROOMには、会議中に使用できるツールをまとめた「メインメニュー」と、オブジェクトに対するアクションをまとめた「オブジェクトメニュー」に二つのメニューがございます。これらの各機能に関してご紹介します。


基本操作

 メインメニューは画面左下の(三)アイコンから開くことができます。メニューを開くと機能のカテゴリが表示されるので、選択すると各機能にアクセスできます。


Create


Files

 専用サイトにアップロードしたファイルはこの画面に表示されます。ファイルをタップすると空間上にオブジェクトとして表示されます。
 会議に入室後にサイトにファイルを追加・削除・上書きした場合は、ToolsのRefreshボタンを押すことで、最新の状態に更新されます。
 空間上に既に出ているファイルのボタンをタップするとそのオブジェクトを選択することができます。


Captures

 現在自分の見ている視界をそのままスクリーンショットする事ができます。撮影した写真は瞬時に空間にオブジェクトとして出現し、参加者全員に共有されます。また、専用サイトの「会議履歴」からも閲覧可能です。
※メモリゲージが赤色の際は新たなキャプチャを撮影する事はできません。不要なオブジェクトや線を消してください。


Markers

 ○やチェックマークや絵文字などの3Dモデルを空間に出す事ができます。空間に出したマーカーはXボタンで削除できます。また、絵文字以外のマーカーの色は右のボタンから白・赤・黄・緑に切り替える事ができます。


3D pen

 3Dペン機能は空間上に自由に線を描くことができます。ペンの種類や太さ、色を変更できるだけでなく、消しゴムで描いた線を消す事もできます。
※メモリゲージが赤色の場合は新たに線を描く事はできません。不要なオブジェクトや線を消してください。


Tools


Refresh

会議中に専用サイトにファイルを新たに追加した場合は、更新ボタンを押すことでMR空間上にも表示されます。
更新した際は状況に応じて以下のメッセージが表示されます。

ファイル追加時:filename.extが追加されました。
ファイル削除時:filename.extが削除されました。
変更なしの場合:更新内容はありません。


Pointer

 レーザーポインターのように自分のタップしている方向に線を出す事ができます。他のユーザーにもその線は見えており、資料の注目してほしい部分を指し示す際にご利用いただけます。
 ポインターの色はユーザーを区別しやすいようにつけられた色(=ユーザーカラー)が反映されています。


Teleport

 MR空間内でテレポートする事ができます。自室や書斎などの狭い部屋でWHITEROOMを利用される際にご活用ください。(※二人以上が同時に参加されている拠点ではご利用いただけません。)


Others


Info

 ユーザー情報(マイク状況、ログイン時間)、
会議の情報(開始・終了時刻、経過時間)、
現在その会議に参加しているユーザーの一覧を確認することができます。
 WHITEROOMではPCブラウザからも会議に参加(β)することができますが、PCから参加している人はPCマークが表示されます。
 また、メモリーの使用量は空間上に出しているオブジェクトやマーカー、3Dペンにる線の量に応じて使用量が増え、色が青→黄→赤に変化します。ゲージが赤色の状態の際は3Dペンによる描き込みやキャプチャなどの一部の操作が制限されます。


Save/Load

 会議の状態(オブジェクトの位置、回転、サイズ、音声メモ、線の書き込みなど)は10分ごとに自動で保存されますが、保存ボタンを押すことで手動でも保存する事ができます。会議の主催者以外のユーザーもいつでも保存できますので、会議を終了される際に保存されることをおすすめします。


Settings


各種設定を変更することができます。


オブジェクトメニュー


基本操作

 空間上に表示されているオブジェクトをタップすることで、そのオブジェクトが選択されて、それと同時にオブジェクトメニューが表示されます。これを使うことでオブジェクトに対し様々な操作を行うことができます。
 メインメニューとオブジェクトメニューは切り替えて使用することができます。メインメニューを使用したい際は、オブジェクトメニューを(-)ボタンで閉じてください。


Voice Memo

 Voice memoボタンを押すと、音声認識モードになりますので記録したい文章を喋って下さい。喋り終わると自動で文字に起こされるので、チェックボタンを押して確定をするとオブジェクトの上にメモとして表示されます。
 記録した音声メモをShow memo / Hide memoボタンから表示非表示を切り替えることができ、既に音声メモがついているオブジェクトに新たにメモを付けると内容が上書きされます。
 また記録した音声メモは、専用サイトの会議履歴ページから上書き前のものも含めて全て閲覧・保存が可能です。(※現段階では音声入力は日本語と英語をサポートしております。)


Play

 動画や3Dモデルのアニメーションを再生したり、複数ページのドキュメントのページをめくる際に使用します。プレイボタン以外にも、オブジェクト本体をタップすることでも再生・停止や、ページ送りなどの操作が可能です。


Lock

 オブジェクトの移動・回転・スケールの操作をロックする事ができます。一つのオブジェクトを固定して、他のオブジェクトを重ねたり、3Dペンで書き込む際にご活用ください。


Reset

オブジェクトの回転を初期状態に戻します。(※ロック中は使用できません)


Gravity

 重力機能をONにすると、オブジェクトに重力がかかったように下に移動します。オブジェクトを床の上にぴったり置きたい際に利用できます。


Others


Shade

 3Dモデルの陰影の表示を切り替えられます。デフォルトではONになっていますので、既にテクスチャに陰影が焼きこまれている3Dモデルを使用される際や、フォトグラメトリにより作成した3Dモデルを表示する際には、陰影をoffにしてください。


Scale

 3Dモデルを原寸大やその1/2倍、2倍などのスケールに切り替えることが出来ます。CADモデルなど実際と同じスケールで見たい場合などにご利用くだしさい。また、Reset ScaleでオブジェクトをFilesから出した状態のスケールに戻すことができます。


Remove

 Removeボタンを押すと対象のオブジェクトが空間から削除されます。削除したオブジェクトはメインメニューのFiles画面から再び表示させることができます。